ご紹介くださる先生方へ

ご紹介くださる先生方へ

多くの患者さまを紹介してくださる先生方には心より御礼申し上げます。順天堂大学浦安病院では最良の病病・病診連携を心掛けています。逆紹介でもお世話になります。
ご紹介いただいた患者さんは、しっかり検査や手術等加療いたします。その後の御加療や経過観察をよろしくお願い申し上げます。何卒よろしくお願い申し上げます。

外来診療について

外来担当医表をご覧下さい。当院では、オーダリングシステムを導入しています。何時でもご紹介下さい。予約、紹介状があればよりスムースです。しっかり検査診断し、ご報告いたします。

入院について

当眼科のベッドは59床です。常に満床ですが、決して断らないを原則に、入院加療が必要な患者さまには即入院していただけるよう配慮しています。

夜間当直について

休日も含め24時間対応しています。 現在常勤医師15名、非常勤医師10名、視能訓練士7名で診療にあたっています。

各疾患への取り組み

眼底疾患

糖尿病網膜症(PDR)

糖尿病黄斑症に対する硝子体手術、レーザー治療に加え、自己血由来プラスミン注入によるPVD作成を試みています。当院の糖尿病センター(仮称)との連携のもと、糖尿病コントロールも最良の治療が行われています。PDRの成績も向上しています。今年発売の週刊朝日の調査ではPDRの硝子体手術件数は全国1位(420件)でした。 血管新生緑内障に対してAVASTIN硝子体内注入を行っています。

糖尿病網膜症(PDR)

糖尿病黄斑症に対する硝子体手術、レーザー治療に加え、自己血由来プラスミン注入によるPVD作成を試みています。当院の糖尿病センター(仮称)との連携のもと、糖尿病コントロールも最良の治療が行われています。PDRの成績も向上しています。今年発売の週刊朝日の調査ではPDRの硝子体手術件数は全国1位(420件)でした。 血管新生緑内障に対してAVASTIN硝子体内注入を行っています。

加齢黄斑変性症

PDTを積極的に行っています。抗VEGF(マクゲンR)の治験エントリーは修了し、継続投与中です。症例によっては良好な成績を挙げています。臨床の現場に出るまでもう少しお待ち下さい。TTTも症例に応じて行っています。

裂孔原性網膜剥離

即入院、当日手術を原則にしています。最終復位率はバックリング、硝子体手術とも98%です。硝子体手術は水晶体摘出を同時に行い、IOLは復位後に二次挿入しています。

静脈閉塞症

レーザー治療を主体にしていますが、初期症例では自己血由来プラスミン硝子体内注入でPVDを作成し、良好な成績が得られています。硝子体手術も積極的に行っています。

眼外傷

軽症から難治例まで対応しています。常時受け入れています。ご一報下さい。

ぶどう膜炎

原因究明も含め、しっかり治療します。

白内障

当院のsubspecialtyは、網膜硝子体疾患の診断と治療ですが、白内障手術にも万全を期しています。1,000例に2~3例発症するといわれている術後眼内炎にも即対応出来ます。難症白内障にも対応しています。Day surgeryも行っています。偽水晶体眼の網膜剥離の成績も良好です。

緑内障

当科の緑内障外来は、高橋講師、宮内講師の2人が担当しています。トラベクレクトミーの成績は著しく向上しています。眼圧コントロールの難しい患者さんをどうぞご紹介下さい。しっかり対応しています。血管新生緑内障に対するAVASTIN治療を行っています。

脈絡膜悪性黒色腫

溝田准教授が放医研と共に積極的に治療しています。我が国で最も多い症例を治療しています。

遺伝性眼疾患

網膜色素変性症をはじめとし、様々な遺伝性眼疾患に対応しています。溝田准教授にお送りください。

眼窩疾患、涙道疾患

麻薙講師の指導のもと対応しています。最良の手術治療が可能です。

小児眼科疾患

加藤講師、稲垣講師が高度の小児眼科医療を行っています。ほとんどの小児の眼疾患に対応し、手術も行っております。